タービンブレード研磨

当社は、三菱重工業殿が製作される天然ガス・石油・化学プラント用コンプレッサ及び機械駆動用蒸気タービンで使用されるブレード及びノズルの研磨を、40年の長きに亘って手掛けています。 ブレード及びノズルの研磨は、3次元の複雑な曲面を1/100ミリ単位の精度で加工することが求められますが、研削機械加工だけでそのハイレベルな精度を求めることは困難で、最終工程ではベルダーマシン等を使って熟練工(匠)の技で研磨し製品に仕上げていきます。 当社では加工を担当する社員のスキルアップに多くの費用と時間を掛け、最高の技術を持つ匠の育成に注力していくことで、多くのお客様のニーズにお応えしております。

ベルダーマシンによるブレード研摩

熟練工(匠)による技能伝承

製品検査